スマホのマイナンバーカード情報で行政手続き可能?

総務省が、スマートフォンに組み込まれたマイナンバーカードの情報で行政手続きを進められるようにシステムを改修する方針を固めたというニュースがありました。
マイナンバーカードの交付率は、現時点で9.4%にだそうです。思ったより交付率が低い、、
総務省は、マイナンバーカードの利便性を高めて普及の促進を図ろうと新たな試みをするようですね。

マイナンバーカード、、そもそも手続きが面倒だから普及しないのでは???
マイナンバーカードをお持ちでない方にお話しを伺うと、手続きが面倒でやめた、本人確認資料なら運転免許証や健康保険証で足りるしね、という方が結構いらっしゃいます。

マイナンバーカードは取り扱いに注意が必要。
裏面には12桁のマイナンバーが記載されています。もし漏洩してしまうと、個人情報と紐づけられ悪用されるかもしれません。そのため、社会保障・税・災害対策の手続きで使う以外では、他人にマイナンバーを教えることも、また教えてもらうことも禁止されています。
本人確認のためであっても、個人番号カード裏面のコピーを取ったり、裏面を見てマイナンバーを控えたりすることは禁じられています。本人確認でマイナンバーカードを提示する際には、裏面の控えを取られることがないようにご注意ください。

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