住民票の保存期間、5年→150年間に?

不動産を売却等される場合、登記事項証明書(登記簿)の住所が印鑑証明書の住所と異なる場合、そのままではお手続きできません。かならず住所変更登記をします。その際には、登記事項証明書(登記簿)の住所から現在の住所(印鑑証明書先の住所)への繋がりを証明しなければならないのですが、何度も引越しされている方は証明が難しい場合が多いのです、、証明書の保管期限を過ぎて廃棄されており、住所の変遷が証明できない!!

総務省の有識者研究会は22日、引越しや死亡などで抹消された住民票の保存期間を、現行の5年間から、戸籍と同じ150年間とする報告書をまとめ、関連法の改正案を来年の通常国会に提出するそうです。

これで住所の履歴を証明できる人が増える!?

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