【 相   続 】

相続が開始されると、必要な手続きが多くございます。相続放棄、遺産分割協議書作成、不動産変更登記、銀行口座の払い戻し手続き、実に多くの手続きがあります。
「どういった手続きが必要なの?」「いつまでにしないといけない手続きなの?」「費用は?」などございましたらお問い合わせください。
「HPで相続手続きをすべてやってくれるっていうから頼んだのに別途費用をいろいろ取られたんだよね~」等のお話を聞くことがございます。
提示された金額はどういった手続きにかかるものなのか、別途費用がかかる可能性などは必ず事前によく確認していただくことはとても重要です。弊所では必要な手続きをご案内し、ご依頼をいただく際にはどのくらいの費用がかかるのか、別途費用がかかる場合はどのような場合なのか等をお伝えさせていただきます。
初回相談無料ですので是非ご利用ください。

 

 

【 遺  言 】

「そんなに財産がないから遺言書を書くまでもないよ。」「まだまだ元気だから大丈夫」「うちの家族はみな仲がとてもいいから遺言書なんか書かなくていいんだよ」などと思っておられないでしょうか。
一寸先は闇という故事があるように、将来のことは誰にも予測できません。1通の遺言書が、余計な争いの防止や、残された家族の心の支えになる場合があります。
普段は言えない感謝の気持ちや愛情を遺言書の形で残されてみてはいかがでしょうか。
通常の日常生活の中で遺言書を作成する場合(普通方式遺言)には下記の3種類があります。
それぞれにメリット・デメリットがございますので、ご自身・ご家族のおかれた状況によって適した遺言書作成をお勧めいたします。
どういう方式の遺言を残したらいいか分からない、何をどのように書いたらいいのかわからない、などございましたら初回無料相談をご利用ください。

  自筆証書遺言 公正証書遺言 秘密証書遺言
内 容 遺言者が自筆で本文を下記、日付・署名・捺印した遺言書(パソコンや代筆は無効) 公証人及び証人の前で遺言内容を述べ、公証人が筆記した内容に誤りがないことを確認して署名・捺印した遺言書 遺言者が作成・封印した状態の遺言書を公証人及び証人が署名・捺印した遺言書
作成者 本人 公証人 本人
証 人 不要 2人以上 2人以上
家庭裁判所の検認 必要 不要 必要
保管方法 本人 本人⇒公証役場
正本⇒本人
本人
メリット ・簡単に作成できる
・費用かからない
・紛失や偽造の心配がない
・形式面で無効になるおそれがない
・家庭裁判所の検認が不要。すぐに相続手続きができる
遺言書の存在を明確にしながら内容は秘密にできる
デメリット ・記載に不備があると無効になる可能性がある
・紛失、隠ぺい、偽造の危険がある
・裁判所の検認に時間と手間がかかる
・遺言の有効性が争われやすい
・作成の手続きが面倒
・費用がかかる
・遺言の内容を証人等に知られてしまう
・記載に不備があると無効になる可能性がある
・紛失、隠ぺいの危険がある
・裁判所の検認に時間と手間がかかる