取引先の現状

気が付かない間に取引先の社有地、代表者の自宅等に担保設定や差し押さえが入っていた!という経験はないでしょうか?
登記手続きは当事者が行うものなので、変動を逐一チェックすることはほぼ不可能です。
羽振りが良いと思っていたら、内情は火の車、あっという間に傾いていたというのはよくある話です。
ではどういった方法で自衛すればいいのか?
その1つが、登記簿図書館の『登記見張り番』というサービスを利用する方法です。
不動産や取引先の会社の内容に変動があった場合に動きを把握する事ができる画期的なシステムとのこと。

これは司法書士の方にも便利なシステムではないでしょうか。
継続的に取引をしている会社の代表者が知らない間に変わっていてえらい目にあったという話を聞くことがあります。
このサービスを利用することで変化を即時に把握することが可能になるのではないでしょうか。

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