民法が改正されたけど生活に影響するの?

改正民法が26日成立しました!
3年の周知期間を経て、2020年をめどに施行とのことです。

民法が変わっても日常生活にそんなに関係しないでしょ?
そんなふうに思っている方!結構影響ありますよ!!
 
 
 〇敷金は原則返還
大家が借り手の退去時に敷金を返還する義務を負うことを明文化しました。
経年劣化に伴う修繕費は借り手が負担する必要がないのです~
 
 〇未払金の消滅時効
現行民法では、業種ごとに設定されていったいどの時効が適用されるの?分かりずらい!いうことがあります。
原則として、消滅時効が統一されました。

現行民法
飲食費、宿泊費(1年)
弁護士報酬、電気料金、学習塾の月謝(2年)
病院の診療費、工事代金(3年)
   ↓
改正民法
原則として
請求できると知ったときから5年
権利を行使することができるときから10年

上記以外にもいろいろ改正されています。
これからいろいろなところで改正点が紹介されると思いますので、情報収集してみられてはいかがでしょうか。
  

 

 

 

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